2014年03月31日

さよならの向こう側。

こんばんは!
パーソナリティの川竹です。

ブログ、すっかり川村さんにまかせっきりになってました。。
すみません。。。

去年4月に中芸支局ができて、早一年近く・・・。
1年前は、不安だらけだったな〜。

でも、途中から楽しいほうが多くなって、最近では、川村さんも書いていたように、
「これでもお仕事中なんです〜♪」って感じになってました。。
楽しくお仕事できたのも、中芸地域に魅力がたくさんあるからです!
安芸市出身ですが、行ったことないとこ知らないことばかりでした。
いや〜楽しかったな〜♪

この一年、中芸地域のみなさんに、たくさんたくさん支えてもらいました。
ほんとにほんとぅに、ありがとうございました!!!

そして、番組を聴いてくださった方、ブログを見てくださった方々・・・・
感謝しかありません!
ありがとうございました!!!

それから、相方の川村さん。
一年間、私の手綱を引いてくれて、ありがとうね。
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今後とも、中芸地域とFM高知をよろしくお願いしま〜す!!!

ありがとうございました
posted by 中芸 at 18:46| パーソナリティ日記 | 更新情報をチェックする

小積山里春まつりに行ってきました

ディレクターの川村です。
昨日の3月30日、北川村小積で行われた、「小積山里春まつり」に行ってきました。
一人で行ったので、残念ながら川竹さんの姿はありませんよ〜。

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前日からの雨に開催を心配していましたが、晴れました!
山が雲の製造機のよう。

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会場付近よりずいぶん手前から、車が道端にずら〜っと。
サクラの咲いているところが、会場の旧小積小学校。

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サクラがちょうど満開に。
雨をうけて、生き生きと咲き誇っていました。

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ゆず王国さんは、おなじみ「特製焼きそば」を作ってました。

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お手製のコンニャク作りが、会場の隅で行われてました。
丸めては、お湯でゆがいて。
昔ながらの作り方、といった感じでした。

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おっ、安田町ふるさと応援隊の小倉さんが、バウムクーヘン作りにチャレンジしてる!

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細い竹にタネをつけ、炭火の上でくるくるくる〜。
キツネ色になってきたら、またタネをかけ、くるくるくる。
これを10回くらいで、できあがり。
出来上がりはチクワみたいな形でしたが、おいしそう! 楽しそう!

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昔の写真展から。みんなおかっぱ頭なのが、時代を感じます。

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昔の校舎の写真や、集合写真など、卒業生の人たちが懐かしそうに見ていました。

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会場を出て、近辺散策。
こつも焼きの展示会場まで、ぶらぶら。

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道ぞいに展示。これがすごく絵になる風景で。
昨日、窯から出したばかりの作品から、今までのものまで。

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その窯は、もちろん中はからっぽ。
のぞいてみたら、結構ひろかったです。

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窯場より上ったところに、樹齢300年の大イチョウの木があるというので、行ってみることに。

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民家の庭先?って感じのところを抜けて、大きな木がある方へ。

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これは…見たことない姿のイチョウの木がありりました。
途中から二手に分かれているため、大きく広がっていて、すごい迫力。
あまりに木が大きすぎて、うまく撮れず…。

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なんかヒゲみたいなのが垂れ下がってますが、何でしょうね?

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上の方の枝は枯れてる訳ではなく、新芽が出る前の状態。
これは、秋はさぞや見事でしょうね。

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ここには美しい、ゆったりとした自然がたくさん残っています。
春のこの時期、サクラだけでなく、いろんな花が咲いて、きれいです。

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ぐるっと回って、さて腹ごしらえしようと思ったら、何とほとんど売り切れ状態!
「100人ぐらい来てくれたら…」と、取材の時に矢田さんが言ってたのですが、いやいや倍以上の人が来てましたね。
この春の陽気が、たくさんの人を呼び込んだことでしょう。

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崖っぷちバンドと銘打った、地元の方々の演奏や歌が、まつりを盛り上げていました。

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なんと、フラダンスまで!
山里に、フラの音楽が流れる様は、意外と似合っていました。

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帰り道。川沿いのサクラが満開に。

さて、私の更新はこれで最後です。、
中芸のみなさん、本当にいろいろお世話になりました。
そして、ラジオを聞いてくださった方、このブログを見てくださった方、ありがとうございました。

川竹さんと中芸を回りながら、「これでも仕事してまーす!」と、よく笑いながら言ってたものです。
中芸の観光・食・そして人や歴史を、自分たちがまず楽しんで、それが自然と人に伝われば…と思って走り回っていました。
少しでも、中芸に興味を持っていただけたなら、幸いです。

一年間、ありがとうございました。
posted by 中芸 at 16:25| 北川村 | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

展示会のお知らせなど

ディレクターの川村です。
今日から、安田町の「安田まちなみ交流館・和」で、「現代龍馬学会 第1回パネル展 龍馬の時代は!」が開催されています。

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一足お先に、展示を拝見したのですが、ひとつ「えええっ!」というものが。
詳しいことはぜひ実際に見てほしいので書きませんが、川竹さんと二人して「いや、これはどうなのよ、ええっ!」と驚くような記述がありまして。
ヒントは、チラシ裏の写真に載ってるものについての記述です。
かなりトホホ…なことが、さらっと書かれてますよ。

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7月22日(火)まで、入館無料ですので、近くにお越しの際には、ぜひ。


そして、北川村の中岡慎太郎館は、今年開館20周年となります。
そこで、開館20周年記念特別展が開催されます。

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第一幕「慎太郎のふるさと北川村 −庄屋の仕事、江戸時代の生活環境−」
4月13日(日)〜6月13日(金)

企画展の始まる4月13日は、中岡慎太郎生誕の日であり、開館20周年の日でもあります。
この日は生誕祭、開館20周年記念式典、もち投げなどが行われます。

慎太郎は北川村の庄屋の家に生まれ、脱藩し国を変えるべく活動する前は、地元北川村のために庄屋の仕事をしていました。
そんな江戸時代の資料を展示し、当時の北川村の様子、人々の生活の様子を紹介しています。

古文書というものは、とてもおもしろいです。
正直、文体が違いすぎるので、現代語訳がなければ内容は理解できないのですが。
荒れた字体から焦りや緊急性を感じたり、几帳面な字体から、すっと背を伸ばして丁寧に筆をすすめる姿を思い描いたり。
メールや、ネットの画一した文字とは違う、当時の空気感が伝わってくる、そんな気がします。

少し先の企画展ですが、ぜひ。

中岡慎太郎館



そして、明日は北川村の木積でイベントがあります。

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非常に天気が心配ですが、天気予報では雨マークはお昼まで。
イベントは小雨決行ということなので、ギリギリ大丈夫かな…と。
いや、雨は夜のうちに過ぎ去ると信じてます!
万が一中止になるようでしたら、またお知らせします。
posted by 中芸 at 17:27| ディレクター日記 | 更新情報をチェックする
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