2014年03月15日

安田 町あるき

ディレクターの川村です。
まだまだ続く、雛祭りの日のネタ。
うん、がんばって写真とりすぎました。この日だけで300枚越えとか。
今日は、安田町を散策した模様を。

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雛祭りのメイン会場の「和」から、つり雛が素晴らしい「一庵」へ。
ぷらぷら町を歩きます。

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何かしら? 灯篭?
ぽつんと一つだけあるのが、気になる。

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見事な下見板張りのお家…というか、蔵?
重厚な存在感。かっこいーっ!

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ここにも石塀が。
でも、奈半利町のものとは雰囲気が違いますね。
黄色っぽい石が多いし、石がみっちりしてる。

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おっ、この見事な構えの建物は…。
川竹さんが、「いい香りが〜っ!」とうきうきしてますよ。

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とうとう立ち止まって、香りを楽しんでます。
そう、ここは「南酒造場」の裏側です。
店の表側も立派ですが、この構えも素晴らしい。
もう少しで川竹さん、一升瓶を抱えて町あるきしそうでした…。

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常光寺の洋風の門。国の登録有形文化財になってます。

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裏道の舗装が、なんだかおもしろい。
こんな風に小石にまじって、陶磁器のかけらが埋まってたりする。
貝殻のキラキラが表面にある所もあり、これはあえて飾りとしてるのか否か。
アスファルトでない舗装道は、ロマンがあります。

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「一庵」を出て、また「和」の方へ。
安田小学校沿いの道。

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立派な家の表面に、なにかの模様にようにツタがビッシリと。

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「和」近くまで戻ってきて、川竹さんがふと思い出して一言。
「土佐鶴の蔵を探しに行こう!」
前にお話を伺った時、昔ながらの酒蔵が少しだけ残ってると聞いたので。

これが…けっこう難儀しました。車が入れる道沿いじゃなかったので。
ぐるりと歩いて回った末、ここって会社の私道だよね?って場所で発見。
水切り瓦になまこ壁、立派なお蔵でした。

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国道55号線からもみえる、「浜川海産物店」の、魚の天日干し。
本日は、ウルメとアジがずらーっと並んでました。
均等に同じサイズの魚が並んでて、圧巻。

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これ…何に使ったものでしょう?
時々見かけるんですが、井戸ではありません。
底がちゃんとあり、コンクリートのようなので出来てます。
覗き込んでも、特に何もなし。謎。

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路地裏には、植物の鉢が所狭しと並んでいます。
花を愛でながらの散策。

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この高い塀の向こうは…。

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はい、出発地点の「和」の東側の路地でした。
大正ガラスの入った窓を、外から眺める不思議。
やはりゆらめいて見えました。

まだまだ紹介しきれない程、素敵な風景がたくさんあります。
ぜひ、安田町を歩いてみてください。
posted by 中芸 at 11:02| 安田町 | 更新情報をチェックする
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